本物の演技力を身につけたいなら演技ワークショップ『ACTRIP(アクトリップ)』へ

・演技を始めてみたいけど、どこに行けばいいかわからない。
・以前通っていたレッスンがいまいちだった。
・とにかく演技が上手くなりたい。

こんな悩みを抱えているあなたへ。

演技ワークショップACTRIP(アクトリップ)
なら、あなたの心をフルに使ったガチの演技力が手に入ります。

簡単にまとめると、

なんとなくそれっぽい表情、遠くに届かすだけの発声、嘘泣き・・・

こういった見せかけの演技ではなく、演者も観客も魂が震える『本物の演技』を身につけるためのワークショップです。

なので、すぐにそれっぽく見せられる器用な演技を求めている方には合いません。

ここは、時間はかかるけれど、そこら辺の俳優には負けない【演技の質】を手に入れることができるワークショップです。

演技に変な癖がついていない人の方が成長しやすいですが、すでに他のワークショップやレッスンで癖づいてしまっている人も大丈夫。

無理して感情を押し出していることは一目でわかります。少しずつ修正していきましょう。

日本の演技レッスンの現状

はっきり言って、日本には見せかけだけの演技を教える演技レッスン・ワークショップが非常に多い。

もちろん時間もお金もムダになるし、それよりも「人からどう見えるか」ばっかり考えてしまう良くない癖が身についてしまう。

この癖を取り除くのは非常に大変です。

「人からどう見えるか」は、演技の初期段階(~3年くらいまで)では不要です。

それより、あなたの心を衝動のままに動くようにしていった方が断然良い。

まずは、あなたの心と身体を俳優の心と身体に変えていくのが一番大事なことです。

・泣きたいときはこんな表情

・挑発するときはこんな声

・怒っているときはこんな動き

こういうのを型にはまった演技と言います。

心の動いていない演技のいったい何が面白いのか。

視聴者だってそんな演技を見たいわけがない。

浅いレッスンで、あなたの時間を無駄にしないでください。

これらでは決して、演技の奥深くにある本当に面白い部分に到達することはできません。

特徴

演技ワークショップ『ACTRIP』では、どこまでも役に近づき続けていきます。

そうすることで得られるのが、

役が本当に求めていることがわかったときの「あ、これか!!」という感動。

相手役も同じレベルのものを持ってきてくれて、実際に芝居でぶつけ合う時の没入感。

本番前、演技以外のことが何もできなくなるほどの集中力。

つまり、

「本気」

です。

理想は、

・心が震えるとおりに叫んでいたら、それがたまたまセリフ通りだった。
・今ここにいるのが自分なのか役なのかわからない。交じりあっている。
・サモチューフストビエ(舞台上における創造的な感覚)

このレベルを目指します。

人からどう見えるかを気にするレッスンでは、生涯このレベルに達することはありません。

オーディションでは、監督やプロデューサーの好みがあるので確実に合格できるとは言えませんが、演技の質で言えば他の俳優を圧倒します。

ここまで読んで、難しそう・大変そうと思ったかもしれません。

たしかに大変は大変です。

役だって一人の人間。その一人の人生を作っていくのですから簡単なわけがない。

ですが、クラスは優しく楽しい雰囲気です。

失敗しても「まあ、次頑張ればいいやぁ~」なゆるい感じ。

「なんでできねえんだよ!」と怒られることは絶対にありません。

理由は2つ。

1つは、僕自身が厳しすぎる雰囲気のところがイヤだからです。

せっかくなら楽しくやりたい。

もう1つは、演技は抑圧されて伸びることは絶対にないからです。

役者は感情を使うのが仕事。

恐怖で固くなってしまっては、自然な感情が流れ出てきません。

厳しい言葉で無理矢理引き上げるという考えも聞きますが、それは間違っています。

スポーツならありえますが、演技では心が固くなるだけです。

だからふざけ合いながらやるくらいがちょうどいい。

適度にマジメに、適度にふざけて。

そのかじ取りは僕がやります。

あなた自身を丸ごと受け入れてもらえる環境の中で、のびのびと演技力を伸ばしていってください。

実際、それが最短で演技力をつける道です。

映画や舞台でこれから活躍していくあなたへ。

想像の世界(物語の世界)で役として生きる感覚は、
本気で役と向き合った俳優にしか持てない特別なものです。
ACTRIPで本物の演技を体感してください。

ACTRIPで学べること

僕の10年以上の俳優歴の中で学んできた演技論・演技術をひとつも隠さず全てお伝えします。

これまで僕が学んできた演技論は、

スタニスラフスキーシステム

メソッド演技

マイケルチェーホフテクニーク

です。

それぞれ特徴があります。

・スタニスラフスキーシステムは、意識や行動から感情を呼び起こす方法が学べます。

現代演劇のスタートが、スタニスラフスキーシステムです。

・メソッド演技は、五感や過去の記憶から役の感情を作っていきます。

上手くいったときの爆発力はすごいけど、自分の過去を使う分精神的にダメージを負います。諸刃の剣。

・マイケルチェーホフテクニークは、精神と身体の連動を学べます。

ムリヤリ感情を押し出すのではなく、身体の動きによって感情を導くことができます。

これら演技術のエクササイズ、またそれを応用したエクササイズを数百用意してあります。

やり方は惜しみなく提供するので、あなたに合ったものを見つけてください。

たとえば、

感情解放がしたい

⇒複数の感情解放できるエクササイズがあります。

演じるのが恥ずかしい

⇒緊張をとるテクニック、大きくやって殻を壊すテクニック、基礎練習で少しずつゆるめていく、いろいろな方法があります。

リアルな芝居がしたい

⇒スタニスラフスキーシステムの身体的行動を応用した技術を学べるエクササイズを教えます。

おもしろいキャラクターを作りたい

⇒キャラクター作りに必要な発声、動き、テンポなど、複数のエクササイズで学べます。

本番前の緊張をとりたい

⇒緊張をとるエクササイズ、そして僕自身の緊張のとり方を座学でも教えます。

その他にも、どの映画を観ると演技の勉強になるか、オススメの演技本、日常生活でもできる演技の練習、オーディションのコツ、俳優として売れるための考え方など、僕が知っている知識は全てお伝えします。

このワークショップに通うデメリット

正直に言います。このワークショップに通うデメリットもあります。

デメリットはこの3つ。

1.器用な演技は身につきません。

僕は、コツコツ不器用に役に近づき続けることが、唯一演技力を伸ばす方法だと信じています。

練習中にあえてウソで演じることで殻を壊したり、新しい発見(役の解釈)を求めたりはしますが、基本的には役のことを少しずつ誠実に理解していくというアプローチをとります。

「こうしたらもっと格好よく見える」「こういう言い方の方が役の心情に近そう」など器用な演技だと、周りからどのように見えるかという俳優の理性から抜け出せません。

しかし本来演じているとき俳優は、役としてその場にいるべきです。

演じるまでならともかく演じている最中に、監督・観客のことを気にしていては本当の感情が出てくるはずもありません。

なので、すぐ現場で使えるそれっぽく見える演技を求めている方は合わないと思います。

2.僕自身が俳優です。

今回演技講師としてこのワークショップで教えますが、本業は僕もあなたと同じ俳優です。

なので、なにかの作品に出演する日がたまたまレッスン日と重なることもありえます。

その場合、その日のレッスン分を一週間繰り越しで対応します。

一週間分無くなってしまうわけではないのでご安心ください。

ちなみに現在事務所に所属しているわけではないので、基本的に突如仕事が舞い込んでくることはありません。

仮にあっても1年に1~2回くらいです。

3.お酒が好きです。

レッスン後、僕から飲みに誘われるかもしれません。

誘ってもらっても結構です(笑)

よくある質問

Q.学べるのは映像演技?舞台演技?

A.どちらでもありません。

僕の考えでは、映像演技も舞台演技も元となる演技力は同じものです。

最終的な表現の段階で、映像ではカメラのフレームの意識や表情のアップがあり、舞台では後ろの客席までわかるような動きや声が必要です。

このような違いはありますが、あくまでそれは最後の最後。

基礎となる演技力は同じです。

誰にも負けないだけの演技力を身につければ、映像でも舞台でも余裕で戦えます。

実際に僕自身どちらも出演しています。

Q.基礎しか学べないの?

A.全くそんなことはありません。

基礎が大事なのは演技に限らず言うまでもありませんが、実際の芝居に使えないならこれもあんまり意味はありませんよね。

演技ワークショップACTRIPでは、レッスン生2人~3人でペアになり、3ヶ月ごとに1本のショートストーリー(既存作品の1シーン)を発表してもらいます。つまり年間3~4回本番があります。

この3ヵ月間、通常のエクササイズとは別に個人練習で役作りを行っていきます。

こうすることでエクササイズによる演技力の向上と、それを応用した役作りや作品の読解を同時に学べます。

ACTRIPの1日の練習の流れは、下記演技レッスンの内容をご覧ください。

Q.初心者でも平気?

A.全く問題ありません。

なぜならレッスン生それぞれのレベルによって、同じエクササイズでも効果が違うから。

演技レベルの高い生徒は、初心者よりも意識できるところが増えるので、その分自然に難易度が上がります。

また、僕から見てその人に必要だと思う個別のエクササイズを提案することもあります。

初心者クラス・上級者クラスと別れていない分、目の前で演技レベルが高い人の練習が見られるし、エチュード(即興劇)で共演できるのでお得だと思います。

Q.年齢制限はありますか?

A.オンラインレッスンにはありません。オフラインレッスンは16~60歳くらいまでを予定しています。

基本的に、参加者の年齢に応じて役を割り振るつもりなので、何歳でも構いません。

しかしオフラインレッスンでは終了時間が夜10時になるので、中学生以下の年齢の方は終了時間的に難しいかと思います。

また、練習には20代の男性でもへとへとになるくらい疲れるものもあります。

60歳以上の方は、体力的な観点からご自身の身体と相談してお申し込みください。

オンラインレッスンでは以上の問題がないので、年齢不問です。

Q.私は、芸人or歌手orダンサーor声優です(または目指しています)。私にもACTRIPのレッスンは役に立ちますか?

A.はい。役に立ちます。

ACTRIPのエクササイズは、あなたの心と身体を柔軟に、そして衝動的にさせます。

これらは何かを表現する職業の方なら必ず役に立ちます。

たとえ全く動かずに作品を創る「画家」「小説家」「脚本家」だったとしても効果があります。

演技の練習を通して表現者の感覚が身につくからです。

映画や舞台でこれから活躍していくあなたへ。

想像の世界(物語の世界)で役として生きる感覚は、
本気で役と向き合った俳優にしか持てない特別なものです。
ACTRIPで本物の演技を体感してください。

演技レッスンの内容・日時・金額

実際にレッスン場を借りてレッスンを行うオフラインレッスンと、家の中で学べるオンラインレッスンを用意しています。

メインはオフラインレッスンです。

遠方の方、コロナの感染が怖い方、質問内容が限定的な方はオンラインレッスンを受講ください。

オフラインレッスン

一日の練習の流れ

俳優の感性を磨く基礎練習 50分
休憩 10分
一歩踏み込んだ演技テクニックの練習 1時間
休憩 10分
本番に向けた個人練習 30分
休憩 10分
本番・リハーサル・エチュードなど 1時間
撤収 10分

計4時間

みっちりやります。

日時・場所・金額

日時:毎週土曜18:00-22:00 4時間

   参加人数によっては毎週日曜18:00-22:00も追加。

場所:東京都

金額:1日体験:3,500円

   入会金:10,000円

   月謝:15,000円(4回ある月も5回ある月も固定。5回ある月はラッキー。)

もし日曜も開催する場合、月謝20,000円で両日参加可能にします。

毎回4時間のレッスンを月8~10回受けれて20,000円は激安。

どんどんレベルアップしていきましょう。

なお、月の途中から入会した場合は、その月の残りのレッスン数分だけの支払いになるのでムダな出費はありません。(例:2/15入会・・・残りレッスン数2回⇒15000円÷月4回×残り2回=7,500円)

オンラインレッスン

オンラインレッスンでは、『リアルな演技を身につけるための3つの練習』を教えます。

時間はおよそ2時間ほど。内容は下記の通りぎゅうぎゅうに詰め込んでいます。(2時間で終わらないかも)

メインレッスン

一日のレッスンの流れ

10分 挨拶・自己紹介
30分 座学①
 ・リアルな演技がなぜ大切なのか?
 ・リアルな演技をするにはどうすればいいのか?
 ・演技力ってなに?演技力を構成する7つの要素
10分 エクササイズ①:架空対象行動
5分 休憩
10分 エクササイズ②:20・80
20分 座学②
 ・役作り全体の流れと、リアルな演技をするための要素〇〇の位置づけ
 ・台本読解とリアルな演技の結びつけ方
20分 エクササイズ③:行動の線の発見
15分 QandA

一度のレッスンで、座学とエクササイズをどちらも行います。

口頭での説明にプラスして実際に体験してみることで、頭にも身体にも練習のやり方を覚えさせることができます。

そして、できればノートを用意してください。

日にちが経ってしまうと、どうしても細かい部分や僕が注意したポイントを忘れてしまいます。

そこでノートです。

ノートには、練習方法と「〇〇な動きをしたら××のような気分になった」と、何をしたらどうなったかを書いておくと、このレッスンが終わった後も一人で何度も復習できます。一回きりのレッスンじゃもったいないですからね。フル活用してください。

マンツーマンレッスン

・他の人がいるのは恥ずかしい

・演技の具体的な悩みを聞いて欲しい

・台本の読みを聞いて欲しい

このような方にはマンツーマンレッスンがオススメです。

マンツーマンレッスンは同じく2時間の枠で、自由に内容を決められます。

エクササイズを2時間ぶっ通しもできるし、座学で知識を集中的に深めることもできるし、質問と台本読みと座学とエクササイズを2時間の中で割り当てることも可能です。

特に希望が無ければ、メインレッスンと同じ内容を行います。

台本の読み方のチェックをご希望の方は、レッスン前にその内容がわかるテキストか画像をお送りください。

下記、体験ワークショップ申し込みフォーム入力後、僕から受講案内メールが届きます。

そのメールに返信する形で送っていただければ、前もって台本の該当部分を読ませていただきます。

なお、オンラインレッスンは BizMee を使用します。

zoomとほとんど同じで、アカウント作成など面倒な手続きは不要です。

レッスン開始前に、アクセスするURLを僕から送りますので、そこに繋ぐだけで完了です。

メイン

日時:毎週月曜20:00-22:00

場所:BizMee 開催前に当日のURLを送付します。

金額:3,000円/1回

マンツーマンの場合

日時:お互いに都合の良い時間を話し合いで決めましょう。基本的に平日の20:00以降の2時間になります。

場所:BizMee 開催前に当日のURLを送付します。

金額:4,000円/1回

支払方法は銀行振込のみです。

レッスンプラン一覧

ワークショップ開講記念特別プレゼント

本入会された方限定プレゼント!

俳優やるなら観るべき映画リスト」165本!!

たとえば、

ゲイリー・オールドマン 「トゥルーロマンス」・・・

アル・パチーノ 「ゴッドファーザーⅠ」・・・

マーロン・ブランド 「欲望という名の電車」・・・

レオナルド・ディカプリオ 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」・・・

ジェニファー・ローレンス 「世界に一つのプレイブック」・・・

フィリップ・シーモア・ホフマン 「カポーティ」・・・

などそれぞれの俳優別にオススメ映画をリスト化しています。

そして特に演技が素晴らしいと思う作品は赤字で記載しています。

また日本人では、

菅田将暉 「あゝ、荒野」・・・

リリーフランキー 「ぐるりのこと」・・・

満島ひかり 「愛のむきだし」・・・

松岡茉優 「劇場」・・・

大泉洋 「浅草キッド」・・・

松田優作 「ブラックレイン」・・・

窪塚洋介、安藤サクラ、桃井かおり、長澤まさみ・・・・・・

などなど。

総勢 俳優57人映画165本のリストです!

映画を観るだけで演技力が上がることは無いにせよ、あなたが目指すべき演技の指針ができるのはとても大きいと思います。

さらに色々な俳優の色々な演技を見比べることで、「この俳優のこのシーンの演技がすごい!なぜなら・・・」というのがわかるようになってくると良いですね。

理路整然とどこが良いのか説明できなくても、「あ、ここ良い!」とピンッとわかるようになったらそれは芝居を観るセンサーが磨かれている証拠です。

このワークショップであなた自身も練習をしながら、名優たちの名演技を見まくれば絶対にわかるようになるし、確実に演技力も上がります。そして、そのように導くのが僕の務めだと思っています。

東京近郊の方は、まず一度オフラインレッスンの体験にお越しください。

4時間のレッスンをみっちり体験してみて「肌に合うな」と感じたら、会員になってこの165本の映画リストをゲットして名演技を観まくりましょう!

レッスン受講までの手順(たった4ステップ!)

①オフラインレッスン・オンラインレッスン共に、下記演技ワークショップACTRIP体験申し込みフォームから申し込む。

②24時間以内に、ご記載のメールアドレス宛にレッスン費の振込先・振込金額・レッスン場所(オンラインならURL、オフラインなら練習場)を記した返信メールが届く。

③レッスン受講2日前までに該当の口座にレッスン費を振り込む。(恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください)

④ドキドキしながらレッスン開始を待つ。(飲み物は忘れずに!)

演技ワークショップACTRIP体験申し込みフォーム



    その他



    ※PCもスマホもカレンダー画面の左上の年数のところをクリックすると、素早く誕生日を検索できます。




    5/23(月)20:00-22:005/30(月)20:00-22:006/6(月)20:00-22:006/13(月)20:00-22:00マンツーマンレッスンオンラインレッスンは希望しない


    5/28(土)18:00-22:006/4(土)18:00-22:006/11(土)18:00-22:00オフラインレッスンは希望しない




    ※のちほど、レッスン費の振込先と振込金額を記載してご返信します。
    ※受講の2日前までにお振込をお願いいたします。

    主催者からひと言

    本物の演技力を身につけるのは簡単ではありません。

    すぐに上手くなることも難しいです。

    本当に演技が上手くなるには、見せかけだけの器用な技術ではなく、正しい役へのアプローチをコツコツ積み上げていくしかありません。

    僕もほんとうに不器用にコツコツ積み上げてきました。

    このACTRIPでは、僕の持っている演技の知識を全てお伝えします。

    演技を始めてやる人も、行き詰っている人も、直接僕がアドバイスをして成長に導きます。

    このワークショップは2022年からスタート。

    つまりあなたが第一期生です。

    2022年は本気で演技をやっていく年にしましょう!

    俳優・演技講師 鈴木宏幸